〜ブックレット+CD−ROMで200種以上のトレーニングを解説、オリジナルメニューが作成できる!!
(財)日本テニス協会スポーツ科学委員会により編纂されたテニスのためのトレーニング方法とトレーニングプログラムの作成方法を中心に編纂されたテキストとCD−ROM(Windows版)のセットです。
トレーニングプログラムを作成する方法・注意点などについて推奨トレーニングモデルを紹介しながら詳細に解説し、CD−ROMではブックレットに紹介された200種類以上のトレーニングの模範演技をビデオで収録しました。さらにトレーニングプログラム作成機能では、オリジナルの週間トレーニングを作成し、再生することができます。
【納入実績】東京都高校体育連盟テニス部様、大阪府高校体育連盟テニス部様でご採用いただき、加盟校に配布いただきました。日本工学院スポーツカレッジ様の教科書としてご採用いただきました。
『テニスのためのコンディショニング』に収録されたトレーニングは200種類以上に及びます。 A4サイズのブックレットに写真と解説付きで紹介し、さらにCD−ROMでビデオ動画を見ることができます。まず、トレーニングを全体で8つの系列にわけます。筋力・持久力系、パワー系、柔軟性系、反応・スピード・敏捷性系、フットワーク系、バランス系、投動作系、総合的体力トレーニング系の中で例えば筋力・持久力系であれば、「上肢トレーニング」「下肢トレーニング」「体幹トレーニング」「ダンベル」「チューブ」「ウェイトトレーニング」などの項目にわけ、「上肢トレーニング」の種類として「プッシュアップ」「プッシュアウェイ」「チェア・プッシュアップ」などの具体的なトレーニングを示します。 CD-ROMの画面では、「トレーニング別一覧」でその全容を知ることができます。リスト形式で表示された系列別一覧のトレーニング名を選択するとビデオ動画で、そのトレーニングが再生されます。また、トレーニング再生時にはそのトレーニング中に意識するとより効果が高まる筋肉部位を人体モデル図の部位が点滅することで示します。 |
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『テニスのためのコンディショニング』に収録された200種類以上のトレーニングを組み合わせてオリジナルトレーニングメニューを作成することができます。 ただ選んでいくだけではなく、画面上に年齢別の推奨メニュー一覧を表示することができますので、その推奨メニューに示されたトレーニング系列のバランスを考慮しながら、オリジナルの週間トレーニング計画を立て、そのパターンを参考にしながら、適切な系列の中から選手や状況に応じて具体的なトレーニングメニューを選択していくことで、オリジナルメニューが完成します。 選択するときには系列別に表示されているリストの中から、画面下のモニター画面で動きを確認しながら、画面右のオリジナルトレーニングリストに加えていくことができます。選択した各メニューは、選択した順番で再生することもできます。また、オリジナルトレーニングリストは各曜日ごとに1週間分作成することができます。リストは追加・修正・削除の編集作業や外部ファイルへの保存や読み込みが可能です。オンシーズン中とオフシーズン中のトレーニングを各々作成しておき、時期によって使い輪分ける、選手ごとのトレーニングをファイルに保存したり、作成したファイルをMS Excelなどに読み込み、トレーニング指示書として活用することもできます。 |
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| 『テニスのためのコンディショニング』のブックレットは見やすいA4サイズで写真も収録されています。(約100ページ) トレーニングの基礎的な考え方からトレーニングメニューをプランニングする上での注意点など、多岐にわたり最新のトレーニング理論と経験に基づいた具体的なアドバイスで構成されています。 |
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